本をリサイクルしよう

会社の同僚などに聞こう

今読んでいる本に興味がないか、知り合いに聞いてください。
興味があると言っていたら、読み終わったら譲りましょう。
極力ゴミに出さないように、どんどん周囲に譲るのがおすすめの方法です。
処分してから、やっぱり読みたかったと言われることのないように、事前に欲しがっている人を把握してください。
会社の同僚や親戚など、身近な人は全員に聞いておくと良いですね。

同じ本を読むことで、感想を言い合えるのでさらに親しい関係になれます。
また自分が本を譲ることで、今度は相手が本を譲ってくれるかもしれません。
たくさんの本に巡り合うチャンスです。
しかし、無理に譲らないように気をつけましょう。
押し付けると、相手の迷惑になってしまいます。

小さな子供を育てている人

子供が大きくなったら、絵本を読まなくなってしまいます。
読まない絵本がずっとあっても邪魔なので、誰かに譲ってください。
知り合いの中に、小さな子供を育てている人がいたら必要ないか尋ねましょう。
子供を大人しくさせたり、賢い子供に育てるために絵本は欠かせない存在です。
たくさん欲しいと思っている親も多いでしょう。

譲る前に、破れているページなどがないか調べてください。
破れて読めない状態になっている絵本を渡されても、相手は困ります。
綺麗な状態の絵本を譲りましょう。
特に絵本は子供が破ってしまうことが多いので、注意深くチェックしてください。
いろんな人に聞くと、絵本をもらってくれる人見つかります。
根気強く探しましょう。


この記事をシェアする
TOPへ戻る